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和歌における「鶴」―高内侍と西行の和歌を繫ぐもの―
https://doi.org/10.18909/00001417
https://doi.org/10.18909/000014174e88ad4f-13f1-4e2e-aaed-4f7be37979c7
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper_default(1) | |||||||||||
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公開日 | 2017-03-31 | |||||||||||
タイトル | ||||||||||||
タイトル | 和歌における「鶴」―高内侍と西行の和歌を繫ぐもの― | |||||||||||
タイトル | ||||||||||||
タイトル | The crane as a symbol in waka poetry. — Connecting Kononaishi’s waka and Saigyo’s waka. — | |||||||||||
言語 | en | |||||||||||
言語 | ||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 「夜の鶴」 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 高内侍 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 西行 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 訴嘆 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 院政期 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
言語 | en | |||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | A crane of the night | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
言語 | en | |||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | Kounonaishi | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
言語 | en | |||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | Saigyou | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
言語 | en | |||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | An appeal made to a person of superior status or rank | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
言語 | en | |||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | The cloister government period | |||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
ID登録 | ||||||||||||
ID登録 | 10.18909/00001417 | |||||||||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
著者 |
木村, 尚志
× 木村, 尚志
× KIMURA, Takashi
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抄録 | ||||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
内容記述 | 歌語「夜の鶴」は『和漢朗詠集』の「第三第四絃冷々 夜鶴憶子籠中鳴」(管絃・五絃弾・白居易)に基づく。高内侍は長子伊周が流罪となった時に、病に倒れ「夜の鶴都のうちに籠められて子を恋ひつつもなきあかすかな」(栄花物語・浦々の別れ)と詠んだ。百七十年後、源平の合戦に敗れ捕虜となった平家の武将平宗盛とその子清宗は、鎌倉へ向かった後、京都へ送還され、近江国篠原宿で斬首された。宗盛が清宗のことを思って泣いていたと聞いた西行は、「夜の鶴都のうちをいでてあれな子の思ひには惑はざらまし」(西行法師家集)と詠んだ。二首ともに「都のうち」に五絃弾の詩から取った「籠の中」という言葉を掛けて「夜の鶴」の縁語として詠み込み、そして栄枯盛衰の時代状況の中で生まれたものである。本稿では鶴という歌語全体の性質にまで視野を広げつつ、このような「夜の鶴」にまつわる逸話が後の時代の歌語「鶴」の展開にどのように関与するのかを家の意識等にも着目しつつ考察する。 | |||||||||||
書誌情報 |
和洋女子大学紀要 en : The journal of Wayo Women's University 巻 57, p. 186-176, 発行日 2017-03-31 |
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出版者 | ||||||||||||
出版者 | 和洋女子大学 | |||||||||||
ISSN | ||||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
収録物識別子 | 24326925 | |||||||||||
フォーマット | ||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||
内容記述 | ||||||||||||
著者版フラグ | ||||||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |